液状化現象で生き埋めインドネシア・スラウェ

Writer: admin Type: vannoyan Date: 2019-01-13 00:00
液状化現象で生き埋めインドネシア・スラウェシ島の地震で、液状化現象で生じた泥の流れは約4キロに及び、多数の人や家屋をのみ込んでいたことが住民らの証言で明らかになった。九死に一生を得た生存者は、想像を絶する泥流の破壊力に「なすすべがなかった」と口をそろえる。依然として5000人近い犠牲者が泥に埋まっているとみられるが、地震発生から2週間となった12日、当局は遺体の回収は困難として捜索を打ち切った。なぜ埋立地でもないインドネシアのスラウェシ島内陸部で5000人が生き埋めになるように液状化津波、地面崩壊を伴う液状化現象が起きたのでしょうか?津波の発生原因も護岸崩壊に伴い陸地が海に沈みこんだ影響で津波が発生したというのもよく理解できません?首都直下地震が起きた場合は地面が上下に20メートルほど波打ち陸地が海中に飲み込まれることにより25メートルの津波が押し寄せると言うことになります。いきなり泥に埋まったら窒息死してとても苦しいと思います。地中15メートルに生き埋めになったら自衛隊も警察も誰も探してくれないと思います。 千葉県方式の海砂で簡易的に埋め立てられた市原市から浦安市の内陸部は首都直下地震の時にこのようなことにならないのでしょうか?共感した0###スラウェシの地震は中核都市「PALU」を取り囲むような細長い湾内で発生した地震です。被害の状況などについては日本時間で26日付けとして、ヨーロッパの「Emergency Response Coordination Centre」より公表されました。【PDF】https://erccportal.jrc.ec.europa.eu/ercmaps/20181025_EQ_Indonesia_E...震源は半島の北部側とされていますけど、大規模な地震になると震源断面の形状や大きさを無視できなくなります。この地震はマグニチュード7.5を記録していますから、震源断面の長さは40kmほどとなり、3mほどの変位量であったと考えられます。(松田の経験式による)そのような巨大断層が湾の北部からPALU付近にまで続く、まさに直下型の地震で、さらには津波を起こせる内海があるために甚大な被害となったのです。【USGSによる震度分布】※ 震源から100Km圏内の人口は78万人とされています。(GDACSより)###この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!###インドネシアドンガラ県のパル湾は出口が浅くなっています湾全体も浅いので津波になりやすいですが東京湾は出口が深いので逃げていきます###傾斜地で液状化が起こると、標高の低い側に液状化した層が流れていきます(水と同じように流れます)。若松加寿江「そこで液状化が起きる理由」でも実例が紹介されています。短時間に大量の土砂が海に流れ込むと海水が移動するので津波になることがあります。1792年の「島原大変肥後迷惑」と呼ばれた、熊本の津波がその例です。千葉の海岸は傾斜地ではないので、このようなことは起きません。ナイス0

 

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