これまでパソコンのOSは、WindowsVistaを使ってきま

Writer: admin Type: vannoyan Date: 2019-01-10 00:00
これまでパソコンのOSは、WindowsVistaを使ってきました。しかし、サポート終了と同時に、インターネット関わりなくパソコンが上手く作動しなくなってしまいました。ワード、エクセル用にとっておこうと思っていたのですが、そういった使用さえできなくなってまうのでしょうか?共感した0###完全オフライン環境なら、今後もVistaを使い続けることはできる。完全オフライン環境なのに問題が発生したのなら、サポート終了とは関係がないトラブルが偶然同じ時期に起きただけ。ナイス0
###ありがとうございましたm(__)m###理論上可能なことと技術可能なこと費用的に可能なこと当事者にとって可能なことこれらは、常に一定では無くほとんどの場合、いくつかの選択肢からもっとも好ましいものを選ぶことになります。そしてそれが、失敗に終わる場合もありますしうまくいく場合もあります。延長サポート終了で、決定的にVistaの待遇が悪くなったのはセキュリティアップデートを受けられなくなったことです。また、そに前後して、Google Chromeが対象外になったりiTunesの対象外となり、古いiTunesでは新しいiOS端末と連携できなくなって困ったという人も何人も出てきています。また、Windows Updateの不調が起きたりFirefoxのサポート終了についての決定が2017年夏に決まる予定ですしMS Office 2007も、2017年10月10日で延長サポート終了になります。セキュリティホールが発見されるのは、OSだけではありませんからVistaで使えるChromeは、すでにいくつものセキュリティホールが発見されていますしこれまでにも、Word文書やExcelシートを開くだけで攻撃を受けるセキュリティホールは発見されていますから必ずしも、インターネットに繋がなければ大丈夫ということもありません。つい先日話題になったWannaCryptというランサムウェアではLAN内に繋がっているだけで、攻撃を受ける場合があるワームとしての性質を持っていてXPにまでセキュリティアップデートが特例として行われましたが…Vista,7に対して、二ヶ月も遅れて適用されたという現実がサポート切れのOSを、LANに繋いでおくリスクを証明したカタチになります。そして、Vistaはシェアが少なかったことから冷遇されることが多く今後、XPのような特例の対象に、Vistaも含まれるかはわかりません。ですから、Office 2007を使っているのであれば、すでにOffice2013の期間限定サービスを最後に、MS Officeのアップグレード版は提供されなくなっていますから、2007の利用をあきらめてなんらかの、新しいオフィススイートへの移行を検討すべき時期にあります。それは、ほとんどの場合、Vistaの利用をあきらめることとセットになると思います。ランサムウェアは、主にデータファイルを暗号化し身代金を払わなければ、そのデータが開けるようにならないというもので…より直接的に利益を得やすいことから、急激に増えてきたマルウェアです。仮に、LANにも繋がないで使っていても、MS Officeで開いたデータから攻撃が行われるようなセキュリティホールが発見され、放置されれば別のPCと、CD-RやUSBメモリーで文書をやりとりすることすら重大なリスクになってしまいます。それを踏まえて、あえて短期間だけでも、限定的な運用しかできなくてもVista環境を再構築したいというのであれば、基本的にはできます。PC付属のリカバリーシステムや、インストールディスクなどがあれば少なくとも、出荷状態に戻すことができますしMS Officeのインストールディスクがあれば、それも再導入できます。この際、ほとんどのPCにおいてVista環境のリカバリーシステム/ディスクやインストールディスクにMS Officeは含まれていないことに注意してください。ほとんどのMS Office付属PCにおいて、インストールディスクが添付されそれが紛失されれば、OS環境を復旧できてもMS Officeは再導入できなくなります。Windows Updateの不調の問題は、Microsoftのサーバー側の問題もあって今後、どうなるか誰にも断言できませんが…そもそも、全部アップデートしても安全性が保てないならリカバリーした直後の環境のままでも、十歩百歩と考えることもできます。当然、他のPCやスマフォなどとのデータの受け渡しすらしないならの話ですが…追加インストールしたソフトが、Vista SP2を要求しているような場合はSP2までのアップデートが必須になるかもしれませんが…現状では、既存のアップデートを適用することはできるようです。ただ、そのために、試行錯誤する必要はあるかもしれません。リカバリーから、一通り済ませるためにまる一日くらいかかったり、数日試行錯誤したりすることもありえますから中古PCでも買ってくるほうが、費用対効果が良い場合もあります。ここまでの話は、Vista機がハードウェア的に壊れていないことを前提としていますからその診断が、すみやかに自分でできないならリカバリーを始める事自体、時間の無駄になることもありえます。そうやって、ほとんどのVistaユーザーは離れていって最盛期には20%あったとされるシェアも、今や2%を切るほど減っています。(ただしウェブアクセス記録を元に集計されるStatCounterなどでの集計値)壊れているなら、当然ながら買い替えが最良というより、避けようの無い選択です。もともと、パソコンは修理保証の対象で無い場合修理するより買い換えるほうがお買い得だと言われてきました。買い替え費用のほうが大きくても、性能向上が期待できるからです。汎用部品であれば、メーカーに頼まなくても安価に交換修理できる場合もありますがその作業を誰でもできるかは別問題です。修理業者に依頼すれば、中古PCを買うほうがマシだと思います。逆に、壊れていないことを理由に、問題のあるVistaだけを置き換える手はありますがこれも、Windows自体の価格が、Windows付き中古PCを買うほうがお買い得になるため、延長サポート終了の時期には、良い選択肢になりません。Vista搭載で発売されたPCは、32bit版OS搭載でも非公式ながら64bit OSにも対応しているものが多くWindows7に公式に対応した機種もあります。ところが、Windows8.1,10対応を謳っているものはありませんしPCメーカーが対応を謳っていないなら、デバイスドライバーの配布も無くVista以外のOSが動くかどうかすら、試してみなければわかりません。(あるいは誰かの体験談などをネットから探すかです)そういった問題から、あえて費用をかけても最終的に、新しいWindowsで普通に使えるかはわからない場合があります。追加費用をかけないことを前提として考えれば無料配布されているLinux系OSを使うという手もありますがすべてのPCで動くわけでも無いのはWindowsとは似たりよったりまた、Windows用ソフトが動くわけでもありません。Windowsでも無料ソフトとして知られているLibreOfficeやFirefox,GIMP,VLCメディアプレーヤーのようなソフトはLinux系OSでも利用できますし、64bit版Linux系OSならGoogle Chromeも対応しています。Google自身が、AndroidやChromebookといったプロダクトで基礎部分にLinux系OSを採用しているためGoogleのクラウドサービスとの互換性も良好ですしそれ以外のクラウドサービスも、たいていLinux系OSでも使えますしGoogle Play,Amazonビデオなどの有料サービスを含む動画サービスなども、Linux系OSで利用できます。まぁiTunesのLinux版が無いので、iPhoneユーザーなどは安易にLinux系OSに移行することもできませんがそもそも、Vistaのままでもジリ貧ですからパソコンに金をかけたくないような場合にもLinux系OSでどうにか活用するという選択肢はあります。もっとも、そういったいろんな要因は、体験しなければわかりませんから結果的に、Linux系OSへの移行に成功するかはわかりませんし満足できる成果や、妥協できる成果が得られない場合もありえます。ナイス0
###ちょっと質問を整理してもらえませんか?(^-^「パソコンが上手く作動しなくなった」というくだりから、既にOSが起動しないとか、ハード的に動かなくなっているって言う意味なの?程度にもよるけど、OSをリカバリーしてオフィスを再インストールするなどと言い多手段を用いてシステムを起動できる状態にしないとどうにもならないと思うんだけど(^-^;Aナイス0
###ネットに繋いでも問題はあまり起きないと思う、アンチウイルスソフト等をきちん とし、必要以上に繋いだままにしないなどの対策や軽量Linuxを使う分には問題はない。ワード、エクセルも古くなっているのです。マクロなどを使わない限りLibreOfficeで十分ではないでしょうか?WindowsXPの時も問題になりましたが、今のWindowsVista機はCoreDuo以降のもので十分な速さがOSの更新が無くなった事を理由に廃棄したり、ネットに繋がないなどの利用を制限するほうが可笑しいのでは、Windows7がプリインストールされたPCですが省電力設計のため処理が遅く、仕方がないのでXubuntuをインストールしてつかっています。ナイス0
###少なくとも、インターネットにつながない、外部からデータを容易に取り込まないことを守っていれば、しばらくは利用できます。ただし、これから発売されるプリンターなどの周辺機器、アプリケーションはVistaに対応しなくなります。プリンターが壊れて買い替えても、認識しなくてもおかしくない、ということです。ナイス0

 

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